人気のある医療保険は人の基準で様々

よく人気のある医療保険のランキングといった形で雑誌などで紹介されていたりします。

実際のところ、それほど大きな意味はありません。

なぜならば、何を基準にしたランキングなのか、人気なのかが分からないからです。

それにそもそもその基準が自分には意味がないものだったりするからです。

特定の疾患だけに対応をしたものに加入したいのに、全体の病気に対応が出来て保険料も相応に高くてというもののランキングを見ても仕方がないことと同じです。


医療保険ではさらに民間同士の比較と公的医療保険をからめての比較とがあります。

そういうこともあって、より話をややこしくしてしまいます。

したがって、意味がない場合もあるため、他者の評価を気にしないことも一つの方法です。

自分の必要な保険がどれなのかを冷静に見つめてその上で加入の是非の検討をするべきでしょう。

人気があるまたはないといったものは、他者にとってみればそれほど意味があるものではありません。


家族で話し合うことが大切

公的医療保険でカバーが出来るのであれば、いっそ民間の保険には加入をしないという判断もあるでしょう。

健康保険では限度額認定証を事前にもらっていれば、それ以上の負担を窓口で強いられることはありません。

したがって、公的健康保険だけで間に合うケースも少なくないとされています。

それでもあえて民間のものに加入をするのであれば、何らかの条件たとえば入院等の時に生活費が稼げないから加入をすると言う考え方も出来ます。

その場合も民間の保険に加入して支払う保険料相当分を貯蓄に回していれば、事足りる可能性も大きいものです。

したがって、お金の面で困るという話をどうとらえるか、その点も家族間でよく話し合うことが大切です。

その上で加入の是非の判断をしたほうがいいと言えるでしょう。